

読者のために、私たちは何ができるのか
Edit policy.2005.02.02
最近のマスメディアは、公平性に欠けるところもあります。私たちバイクブロス・マガジンズは、公平な目で情報を整理し、読者の方々へわかりやすく伝えることをメディア開設以来、おこなってきました。そうすることで、せっかく時間を割いて私たちの記事を読んでいただく読者の方々の利益を最大にすることができると私たちは信じているからです。
取材先の決定
Edit policy.2005.02.02
ただ単に流行を取材するのではなく、他のメディアがやっているからではなく。私たちは、あくまでも読者の意思を反映した取材を行っていきます。私たちは、たとえ一つの取材先を決定する時にも、編集会議を開き、取材先についてのデータを多く調査します。それを元に編集スタッフ全員の合意を得たところのみに取材をおこなってきました。その際、吟味される点は以下のとおりです。
本当に信頼できる情報媒体。基本的なことではありますが、今はこういった媒体が非常に少なくなってきているのも事実です。困ったとき、迷ったとき、なにか楽しみを探すときに本当の意味で『参考に出来る』サイトを目指し、取材活動を行っていきます。
格好のいいではなく、見やすさを追求したデザイン
Edit policy.2005.02.02
読者メリットを追求する上で忘れてはならないのがデザインです。私たちの提供するメディアはすべてにおいてデザインでも気を配っています。かっこよさを追求するのではなく、見易さ。私たちの運営するサイトは情報サイトであり「見る」ためのものではなく「読む」、「理解する」、「利益となる」ことを目的としたものです。そういう考え方から、雑誌等で適応されるエディトリアルデザインの考え方を守り「読むための」記事制作を心がけています。ストリーミングやフラッシュなどインターネットの可能性は無限ですが、私たちはあくまで「読む」ということに主眼を置いてまいります。
読者同士の意見交換
Edit policy.2005.02.02
インターネットの一番の特性である「双方向性」。いろいろな手法がありますが、私たちは掲示板が、現状は一番優れたコミュニケーションツールとして認識をしております。ここでは交わされる意見の一つ一つが記事のネタを生み、また読者の方々の直接的な利益となるはずです。もちろんそれらのために、掲示板には最低限の規定を設けております。それは読者の方々、企業の方々にとって有益であることを目指すためでもあります。
読者参加型の記事
Edit policy.2005.02.02
私たちは私たちの制作するものが、常に最良であるとは考えておりません。読者の方々がお持ちである生の体験談は何にも代えがたい情報です。私たちはその情報を集めさせていただき、整理し、わかりやすく他の読者の方々へ提供いたします。バイクブロス・マガジンズの編集方針は、あくまで読者のために。そして読者と協力して制作するというのが基本です。この趣意をぜひご理解いただき、バイクブロス・マガジンズの制作する記事を愉しんでいただき、またご協力いただければと思います。